このページでは,機能有機化学研究室が新体制(小寺・北岸研)となったが2024年以降の機能有機化学研究室における業績を掲載します。 小寺先生(Dr. M. Kodera)および 北岸個人(Dr. H. Kitagishi)の研究業績は、それぞれのリンクでご覧いただけます。

学会発表

2025年

Exploring the potential of synthetic heme protein models as injectable antidotes against highly toxic gases
Hiroaki Kitagishi, Qiyue Mao, Atsuki Nakagami, Masahito Kodera
21st International Conference on Biological Inorganic Chemistry 2025, Long Beach, CA, July 28th – Aug 1st (2025) (Invited Lecture)
Cancer-cell-selective cytotoxicity of dicopper complexes supported by various amide-tether dinucleating ligands
Masahito Kodera
21st International Conference on Biological Inorganic Chemistry 2025, Long Beach, CA, July 28th – Aug 1st (2025) (Invited Lecture)
H2O2 Activation and Alkane Oxidation by Mono-copper Complex with R-dpa Tridentate Ligand: Complex-based Active Species is a Key Feature in the Efficient Substrate Oxidation
kyosuke Fujikawa, Seigfried Schindler, Hiroaki Kitagishi, Masahito Kodera
21st International Conference on Biological Inorganic Chemistry 2025, Long Beach, CA, July 28th – Aug 1st (2025)
Nitric Oxide Binding to the Synthetic Heme Protein Model, “hemoCD”, Composed of Iron Porphyrin Encapsulated in the Cyclodextrin Nanocavities in Water
Atsuki Nakagami, Takehiko Tosha, Masaki Horitani, Koji Oohora, Takashi Hayashi, Wataru Sato, Minoru Kubo, Masahito Kodera, Hiroaki Kitagishi
21st International Conference on Biological Inorganic Chemistry 2025, Long Beach, CA, July 28th – Aug 1st (2025)
アミド含有配位子の二核銅錯体が触媒するH2O2によるメタン酸化に及ぼすアミドドナーの効果
赤松 杏香、藤川 恭祐、北岸 宏亮、小寺 政人
日本化学会第105回春季年会, 2025年3月26-29日, 関西大学(大阪)
R-dpa三座配位子の銅(II)錯体によるH2O2活性化: 配位子構造によるH2O2活性化と活性種の制御
藤川 恭祐、Alexander Granichny、Siegfried Schindler、北岸 宏亮、小寺 政人
日本化学会第105回春季年会, 2025年3月26-29日, 関西大学(大阪)
p-置換phenol-bis(amide-tether-dpa)配位子の二核銅錯体:細胞毒性に及ぼす電子効果
牧 孝多朗、小寺 政人、北岸 宏亮、山本 莉子
日本化学会第105回春季年会, 2025年3月26-29日, 関西大学(大阪)
二核銅錯体のがん細胞選択的毒性に及ぼすミトコンドリアDNA標的の効果:短いデザーとアクリジンインターカレーター
小橋 寛人、北岸 宏亮、小寺 政人
日本化学会第105回春季年会, 2025年3月26-29日, 関西大学(大阪)
アミド含有多核化配位子の多核銅錯体が触媒するメタン酸化
小鹿 陽士、藤川 恭介、北岸 宏亮、小寺 政人
日本化学会第105回春季年会, 2025年3月26-29日, 関西大学(大阪)
メチル化シクロデキストリンダイマーのスケールアップ合成のための2-O-モノトシル化およびパー-O-メチル化条件検討
大西 隆史・中上 敦貴・毛 斉悦・小寺 政人・北岸 宏亮
日本化学会第105回春季年会, 2025年3月26-29日, 関西大学(大阪)
側鎖にチオラートリガンドを導入した水溶性ヘムモデル錯体の構築
磯田 悠仁・毛 斉悦・中上 敦貴・小寺 政人・北岸 宏亮
日本化学会第105回春季年会, 2025年3月26-29日, 関西大学(大阪)
脱窒菌由来一酸化窒素還元酵素の水溶性二鉄核モデル錯体の合成および一酸化窒素との錯形成反応
大塚 広幹・中上 敦貴・毛 斉悦・小寺 政人・北岸 宏亮
日本化学会第105回春季年会, 2025年3月26-29日, 関西大学(大阪)
合成系ヘムタンパク質モデル錯体と一酸化窒素との水中における錯形成および還元的ニトロシル化反応に対する反応性の検討
中上 敦貴・當舎 武彦・佐藤 航・ 堀谷 正樹・久保 稔・小寺 政人・北岸 宏亮
日本化学会第105回春季年会, 2025年3月26-29日, 関西大学(大阪)

水溶性ヘモグロビンモデルhemoCDの硫化水素および一酸化窒素結合
北岸 宏亮、中上 敦貴
生物無機化学シンポジウム20242025年1月9,10日 千里朝日阪急ビル A&Hホール(大阪)

2024年

細胞における⼀酸化炭素のヘムオキシゲナーゼ-1 発現誘導能の疑問:異なる⼀酸化炭素源を⽤いた⽐較研究
毛 斉悦、Xiaoxiao Yang、Binghe Wang、北岸宏亮
第31回日本血液代替物学会年次大会、2024年12月5-6日、同志社大学良心館(京都)

⼈⼯ヘムタンパク質モデル錯体「hemoCD」と⼀酸化窒素との相互作⽤に関する検討
中上敦貴、當舎武彦、佐藤 航、堀谷正樹、久保 稔、小寺政人、北岸宏亮
第31回日本血液代替物学会年次大会、2024年12月5-6日、同志社大学良心館(京都)
人工ヘモグロビン化合物hemoCDについて
北岸 宏亮
第31回日本血液代替物学会年次大会、2024年12月5-6日、同志社大学良心館(京都)
Cancer-cell-selective cytotoxicity of dicopper complexes
Masahito Kodera
11th Asian Biological Inorganic Chemistry Conference, Keynote Lecture, Guinlin, China, December 1st-6th, 2024
過酸化⽔素活性化とアルカン酸化に対する⼆核銅錯体の構造最適化
四宮聖菜,藤川恭祐,北岸宏亮,小寺政人
第57回酸化反応討論会,鳥取,2024年11月
メタン酸化を目的とする三核銅錯体の合成
原田恵一朗,北岸宏亮,小寺政人
第57回酸化反応討論会,鳥取,2024年11月
シクロデキストリン二量体/鉄ポルフィリン超分子錯体「hemoCD」の硫化水素中毒解毒剤への応用
中上 敦貴、堀谷 正樹、北岸 宏亮
第40回シクロデキストリンシンポジウム、2024年9月19-20日、東京大学駒場キャンパス(東京)
ストラップポルフィリン/シクロデキストリン超分子錯体による水溶性シトクロムcオキシダーゼモデルの構築
筒井 晴太・中上 敦貴・北岸 宏亮
第40回シクロデキストリンシンポジウム、2024年9月19-20日、東京大学駒場キャンパス(東京)
シクロデキストリン修飾PAMAM デンドリマーの脳内移行性に関する検討
田中美帆子 ・ 中上敦貴 ・ 立川桃菜 ・ 有馬英俊・ 北岸宏亮
第40回シクロデキストリンシンポジウム、2024年9月19-20日、東京大学駒場キャンパス(東京)
Py3CDスケールアップ合成に向けたβ-CDの2-O-トシル化およびパー-O-メチル化条件の再検討
大西隆史・中上敦貴・北岸宏亮
第40回シクロデキストリンシンポジウム、2024年9月19-20日、東京大学駒場キャンパス(東京)
多核金属錯体による酸素活性化とがん細胞選択的毒性
小寺政人
第74回錯体化学会討論会,学術賞受賞講演,岐阜,2024年9月
一酸化窒素還元酵素を模倣した水溶性ヘム/非ヘム二核超分子錯体とNO結合挙動の検討
大塚 広幹・中上 敦貴・小寺 政人・北岸 宏亮
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)

アミド含有配位子の二核及び四核銅錯体が触媒するH2O2によるアルカン酸化に及ぼすアミドドナーの効果
赤松杏香,藤川恭祐,北岸宏亮,小寺政人
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)
ポルフィリンDNA標的を持つp-cresol-2,6-amide-tether-tacn-porphyrin配位子とその二核銅/亜鉛錯体の合成とがん細胞選択的毒性
山本莉子,畑 真知,北岸宏亮,小寺政人
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)
p-Cresol Amide-Tether Cyclen Ligand/DNA Target Conjugateの二核銅錯体によるがん細胞選択的毒性:DNA Targetの効果
小橋寛人,畑 真知,北岸宏亮,小寺政人
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)
アミド含有配位子を用いた銅錯体の合成とそのがん細胞選択的毒性
中嶋彩乃,畑 真知,北岸宏亮,小寺政人
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)
2つのアミドドナーと疎水ポケットを持つ多核銅錯体の合成と触媒活性評価
林 佑希哉,藤川恭祐,北岸宏亮,小寺政人
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)
p-cresol-2,6-amide-tether-permethylcyclen配位子とその二核銅錯体の合成とがん細胞選択性
藤岡 賢志郎,畑 真知,北岸宏亮,小寺政人
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)
Tetranuclear Copper Complexes Enhances ROS Generation in Biological Cell : Acceleration of DNA Double Strand Breaks via Reductive O2-Activation and Cancer-Cell-Selective Cytotoxicity
Zelda FERY, Takuto Tokunaga, Machi Hata, Hiroaki Kitagishi, Masahito Kodera
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)
過酸化水素活性化とアルカン酸化に対する二核銅部位の最適化
四宮聖菜,藤川恭祐,北岸宏亮,小寺政人
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)
Mechanistic insights into specific acceleration of H2O2 activation and alkane oxidation by a series of monocopper complexes with Rdpa tridentate ligands
Kyosuke Fujikawa , Hiroaki Kitagishi, Masahito Kodera
錯体化学会第74回討論会、2024年9月18-20日、岐阜大学および長良川国際会議場(岐阜)
人工ヘムタンパク質モデル「hemoCD」と一酸化窒素との水溶液中における相互作用に関する研究
中上敦貴、當舎武彦、佐藤 航、堀谷正樹、久保 稔、北岸宏亮
第36回生物無機化学夏季セミナー 第4回生命金属科学夏合宿 合同大会、2024年9月10-12日、虹の松原ホテル(佐賀県唐津)
細胞内一酸化炭素の産生リズム定量化及びメカニズム検討
桑野 杏那・中上 敦貴・北岸 宏亮
第36回生物無機化学夏季セミナー 第4回生命金属科学夏合宿 合同大会、2024年9月10-12日、虹の松原ホテル(佐賀県唐津)
CoIIIポルフィリン-シクロデキストリン包接錯体の水溶液中における軸配位挙動
北川 清香・中上 敦貴・北岸 宏亮
第36回生物無機化学夏季セミナー 第4回生命金属科学夏合宿 合同大会、2024年9月10-12日、虹の松原ホテル(佐賀県唐津)
水中で機能する合成系人工ヘムタンパク質「hemoCD」を用いた各ガス状分子との相互作用に関する研究
中上 敦貴、當舎 武彦、佐藤 航、堀谷 正樹、久保 稔、北岸 宏亮
第3回生命金属科学シンポジウム、2024年6月22-23日、慶應大学日吉キャンパス(横浜)
火災ガス中毒治療薬の開発 〜真の医工連携の実現をめざして〜
北岸 宏亮
第50回日本熱傷学会総会・学術集会,2024年6月13-14日, 大阪大学中之島センター(大阪)(特別講演)
一酸化窒素還元酵素を模倣した水溶性ヘム/非ヘム鉄二核超分子錯体の構築
大塚 広幹、中上 敦貴、北岸 宏亮
第3回生命金属科学シンポジウム、2024年6月22-23日、慶應大学日吉キャンパス(横浜)
水溶性ヘムモデル錯体の硫化水素レセプターとしての機能評価
本田 里々愛、中上 敦貴、北岸 宏亮
第3回生命金属科学シンポジウム、2024年6月22-23日、慶應大学日吉キャンパス(横浜)
シクロデキストリン修飾PAMAMデンドリマーの脳内移行性検討
田中 美帆子、中上 敦貴、立川 桃菜、有馬 英俊、北岸 宏亮
第3回生命金属科学シンポジウム、2024年6月22-23日、慶應大学日吉キャンパス(横浜)
一酸化窒素還元酵素を模倣した水溶性ヘム/非ヘム鉄二核超分子錯体の構築
大塚 広幹・中上 敦貴・北岸 宏亮
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)

水中および細胞環境におけるポルフィリン鉄錯体への硫化物イオンの配位挙動
本田 里々愛・中上 敦貴・北岸 宏亮
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)
人工ヘムタンパク質モデル錯体と一酸化窒素の水中における相互作用に関する検討
中上 敦貴・堀谷 正樹・當舎 武彦・北岸 宏亮
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)
人工ヘムタンパク質モデル錯体による水中での硫化水素の捕捉および硫化水素中毒解毒剤としての応用
中上 敦貴・堀谷 正樹・北岸 宏亮
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)
ポルフィリンをプラットフォームとするシクロデキストリン・カテナン合成
北岸 宏亮、浅井 薫、毛 斉悦、中上 敦貴
生物無機化学シンポジウム2024,2024年1月31, 2月1日 千里朝日阪急ビル A&Hホール(大阪)
Cancer-cell-selective cytotoxicity and DNA double-strand breaks by dicopper complexes
Masahito Kodera
French-Japanese Symposium & FrenchBic meeting, 23-26 April 2024, Marseille (France) (Plenary lecture)

A Fire Gas Antidote System Comprising Synthetic Heme Protein Model Complexes That Works In Vivo
Hiroaki Kitagishi
French-Japanese Symposium & FrenchBic meeting, 23-26 April 2024, Marseille (France) (Keynote lecture)
超分子を医薬品に!人工ヘモグロビンによる人工血液素材の開発、CO中毒解毒剤への応用
北岸 宏亮
日本薬学会第144年会 シンポジウムS08,2024年3月29日(金),パシフィコ横浜(神奈川)(依頼講演)
多核銅錯体を触媒とするH2O2によるメタン酸化の合理化:μ-O•活性種とH2O2効率
藤川恭祐,亀谷陽平,田中皐晴,四宮聖菜,塩田淑仁,吉澤一成,小寺政人
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)
p-Cresol-Amide-Tether-Cyclen配位子の二核銅錯体によるがん細胞選択的毒性:DNA標的の効果
小橋寛人、畑 真知、小寺政人
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)
cyclenをパーメチル化したphenanthrene introduced phenol-2,6-amide-tether-cyclen配位子の二核銅錯体の合成とがん細胞選択的毒性
藤岡 賢志郎,畑 真知,小寺政人
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)
疎水ポケットを持つ六座配位子の二核銅錯体の合成、構造、メタン酸化
林 佑希哉,藤川恭祐,小寺政人
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)

活性中心近傍にメタン結合部位を有する三核銅錯体の合成、構造、メタン酸化
赤松杏香、藤川恭祐、小寺政人
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)
一酸化炭素とシアン化合物の同時解毒剤実用化に向けたシクロデキストリンダイマーの合成条件最適化に関する検討
大西隆史・中上敦貴・北岸宏亮
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)
シクロデキストリン修飾PAMAMデンドリマーの合成とその脳内移行に関する検討
田中美帆子・中上敦貴・立川桃菜・有馬英俊・ 北岸宏亮
日本化学会第104回春季年会, 2024年3月18-21日, 日本大学(船橋)
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